“人体デッサン”で学ぶ美術解剖学 ムービング編

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さる2月16日(土)に行われました、”人体デッサン(スケッチ)”で学ぶ美術解剖学 ムービング編「古武術天心流✕美術解剖学」、おかげさまで盛況のうちに終了致しました。
ご参加いただきました皆様、まことにありがとうございました。

こうした古武術の本旨ではない活動ですが、お声がけいただいたものはできる限りご協力させていただいております。
私どもは、基本的に古武術流儀としての固定観念があります。
例えば狐面をかぶって演武するということは、自分たちの感覚からは出ません。
デッサンのモデルになるというのも自分たちの感覚では思いつきません。

外部の方々の発案によって、私達には想像も出来ないような、現代社会における古武術の新しい価値の創出が行われるというのはとてもありがたいことです。

古武術の文化的価値であったり、体育敵、健康的な価値、芸術的価値、趣味としての価値など、様々な側面がある中で、私たちの視野からは決して生まれないであろう、新たな道を生み出すきっかけが今後も生まれることを期待してやみません。

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